内臓脂肪の落とし方NAVI

内臓脂肪を落とす食事方法記事一覧

酵素とは体内で作られる物質で、主にたんぱく質、ビタミン、ミネラルから作られます。酵素は消化に関わる消化酵素と糖分や脂質をエネルギーとして消費するための代謝酵素があります。酵素は役割によって多くの種類があり、酵素が出てくる部分も様々です。食べ物が入ってくると、胃や腸などの消化器官から消化酵素から出されて、分解して吸収しやすいかたちに変えていきます。吸収した栄養分は代謝酵素を利用して、体内でエネルギー...

日本人の常識として「一日三食」という決まりごとがあります。誰がそう決めたのかは分かりませんが、生まれた時から朝・昼・晩の三食しっかりと食事を摂るように教育されてきました。だから、一日三食と言うリズムが当たり前になっているのが日本人の特徴です。前日に食べ過ぎたり飲みすぎたりした翌朝、重たい体と重たい胃袋を抱えて無理して朝食をとった経験がありませんか?朝食を食べると元気が出るし、仕事へ出かける上でエネ...

「健康のために野菜をたくさん食べましょう」という趣旨の言葉は、よく見聞きしますよね。厚生労働省も「1日350g以上の野菜摂取」を目標に掲げていることからも分かるように、野菜摂取は食生活においてかなりの重要性を持っています。また「野菜350g以上」ほどメジャーではありませんが、実は果物に関しても、農林水産省は「毎日くだもの200グラム運動」を推奨しています。なぜ、これほどに野菜・果物が重要視されるの...

血糖値の急上昇は「大量分泌されたインスリンによる、糖分から脂肪への変換作業の促進」を招くため、内臓脂肪リスクを高める大きな要因ともなってしまいます。食事による血糖値の急上昇を防ぐには、低GI食品を活用するのがおすすめです。低GIの食品と言えば、野菜類・きのこ類・海藻類などがまず挙げられますが、それ以外の食品でも、GI値を抑えていきましょう!主食を低GIにすればかなりの差が!一般的には「ご飯やパンな...

「内臓脂肪が溜まる原因 食生活編」のページでも触れている通り、現代人の食生活は、摂取エネルギーが過剰になりやすい傾向があります。内臓脂肪を溜めないためには、お腹いっぱい食べるのではなく腹八分目で済ませる―ということが重要ですが、分かっていてもなかなかできないというのが実情かもしれません。なので、腹八分目を守るためのコツを、ここでお教えしますね。「1口最低10回噛み」を徹底しよう!腹八分目で満足でき...

内臓脂肪を減らすためには、スパイス・調味料の工夫をするのもおすすめです。なぜなら、スパイスや調味料の工夫で「交感神経を刺激し、代謝を活発にさせて燃焼効率のいい体にする」ことも可能だからです。塩の代わりに、トウガラシ・コショウを活用!まずおすすめしたいのが、味付けのアクセントとして、塩の代わりにトウガラシやコショウを使うことです。トウガラシに含まれるカプサイシンは、交感神経刺激による代謝活性化に特に...

CMでもおなじみの「ヘルシア緑茶」や「黒ウーロン茶」など、内臓脂肪に効くと言われるお茶が今大ブームになっています。そうなんです。中高年の内臓脂肪やメタボリックシンドロームにとって、お茶は最大の味方なのです。脂肪を燃焼させたり、デトックス効果のあるお茶は様々な種類があります。色々なお茶の効能を知り、食事に合わせて、好みに合わせて、毎日の生活の中にお茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。ダイエットサポ...

日本人にとって炭酸水と言えば三ツ矢サイダーやコーラなど、糖分が沢山入った炭酸水を想像されると思いますが、ここで取り上げる炭酸水はジュースとは別物です。無糖の炭酸入りミネラルウォーターと言う感覚で捉えてください。日本では炭酸水を飲む習慣はあまりありませんが、ヨーロッパではごく普通に水として炭酸水が飲まれています。これは天然の炭酸水(湧き水)をはじめ、水に炭酸ガスを入れたシンプルな炭酸水など様々なもの...

肉と魚ーどっちが健康にいいか?と聞かれたら、ほとんどの人は「魚」と答えるでしょう。もちろん、それは正解です。魚の油には貴重なDHAやEPAが含まれていますし、脂質そのものの量も、肉に比べると少なめ。魚の中でも、ブリやマグロのトロ部分などは非常に油が多いように思えますが、それでも牛のサーロイン以下です。こうしてみると魚は非常にいい食材に思えますが、実はそんな魚にも「要注意な点」があるのです。魚の油は...

動物油と植物油を比べると、植物油のほうがヘルシーで体にいいというイメージがありますよね。確かに動物油は、中性脂肪を増やしたり、血液をドロドロにするリスクが高い飽和脂肪酸の割合が多いのは事実です。しかし…植物油の中には、そんな動物油よりはるかに体に悪いものもあるということをご存知ですか?トランス脂肪酸は動物油よりも有害!植物油の中でも、動物油よりはるかに危険な油として挙げられるのが、マーガリンやショ...

「和食中心の食生活」と聞くと、いかにも健康的な食生活だという印象を受けますよね。和食は、確かに「洋食や中華料理に比べて低脂肪」「大豆や魚などを食べる機会も多くなる」「漬物・味噌・醤油・納豆など、他の料理ではあまり摂れない植物性の発酵食品を摂れる機会が多い」などといった数々のメリットがありますが、「和食中心の生活なら完璧!」というわけではありません。なぜなら、和食ばかりに頼った食生活には、いくつかの...

近年、「スーパーフード」と呼ばれる食品が世間での注目を高めていますが、そんなスーパーフードの中には、内臓脂肪対策に活用できるものもありますので、それをいくつかご紹介しましょう。スーパーフードの王者・チアシード数あるスーパーフードの中でも、内臓脂肪対策のためにまずおすすめしたいのが、チアシードです。チアシードは、ミントの一種である「チア」の種の事。その種の中には、ギッシリと食物繊維とα-リノレン酸が...

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