内臓脂肪を減らす方法を伝授

内臓脂肪を効率的に落とす方法

「内臓脂肪」に悩む人の多くが、下っ腹のぽっこり具合が気になっています。
私も例に漏れず、30代後半に入ってからメタボまっしぐらの、みっともない体型になってしまっていました。

 

 

この写真を撮った当時は、「まだ、なんとかなるだろう」と軽く考えていたのですが、
その直後に受けた健康診断では中性脂肪が正常値を大幅にオーバー
体重も、ベスト体重から10kg以上も上回っているような惨状でした。

 

これはいかん!と思い、きなりというDHA&EPAサプリと、
スロートレーニングを併用し、本格的に脂肪対策に取り組むことを始めました。
このページでは、その方法について具体的に解説をしていきたいと思います。

 

きなりの公式サイトはこちら

 

まずは、基本的な食生活の改善を

こちらのページでも解説している通り、
内臓脂肪を落とす上で最も重要なのは食生活の改善です。

 

私たちのような一般的なサラリーマンの場合、
なかなか運動のための時間が取れないのが現実ではないでしょうか?
そんな中、ラーメンや焼き肉などの脂肪分の多い食事を続けていたら…

 

内臓脂肪や皮下脂肪は増え続け、メタボまっしぐらになってしまう事は簡単に想像ができるかと思います。

 

 

  • ラーメン、焼き肉など脂肪分の多い食事を減らす
  • 毎日のお酒を減らす(アルコールは食欲が増進してしまうため)
  • 青魚などの中性脂肪を減らす効果のある食材を取り入れる

 

まずはこの3点に注意して食生活の改善計るだけでも、
内臓脂肪を落とすことは充分に可能です。

 

青魚を食べる機会が少ない場合は?

魚が苦手な方や一人暮らしをしている方は、青魚を食べる機会が少ないかと思います。そのような場合は、青魚に含まれるDHAやEPAといった成分を取り入れるためにサプリメントを併用することをおすすめします。

 

私の場合、きなりというDHA・EPAを配合したサプリを愛用していますが、
約半年という短期間でお腹周りの脂肪を落とすことに成功しました。

 

↑DHAとEPAが豊富に配合されたサプリメントを愛用しています

 

下記のページに詳しいレポートをアップしていますので、
これからメタボ対策に取り組まれる方は参考にしてみてください。

 

内臓脂肪を落とす効率的な2つの方法|脂肪を減らす食事と運動

きなりとスロートレーニング(筋トレ)の併用レポートはこちら

 

上述のような食生活の改善を図った上で、
内臓脂肪を落とすための運動、筋トレを始めれば、
自分の思い描く理想の体を手に入れることができます。

 

このページでは管理人が毎日実践しているスロートレーニングのやり方について解説していきたいと思います。
初心者でも効果的に脂肪燃焼ができる筋トレ方法ですので、ぜひ実践してみてください。

 

初心者向けの筋トレ「スロートレーニング」のやり方

スロートレーニングとは、自分の体重のみで負荷をかける筋トレ方法の事です。
このトレーニングの基本は至ってシンプルで、

 

3秒かけて力を入れる、3秒かけて戻す。

 

という点を意識してトレーニングをすること。
実際にやってみると分かりますが、これだけでも筋肉に充分な負荷がかかるため、
シェイプアップ効果を見込むことができます。

 

ダンベルなどの器具を一切利用することはないため、
膝や関節への負担が少なく、怪我のリスクも低いです。
時間が空いた時にすぐ実践できるトレーニング方法と言えます。

 

そんなスロートレーニングですが、脂肪燃焼を狙うのであれば
「より大きな筋肉を動かす」という事がポイントになります。

 

このページでは、内臓脂肪を減らすのに非常に効果的な
スクワット、クランチ、ニートゥチェストという
3つのトレーニング法について解説します。

 

スクワットで内臓脂肪を減らせる理由


脂肪燃焼を狙うのであれば大きな筋肉を動かすという事は前述した通りですが、
人間の中で大きな筋肉が集まっているのは、「下半身」です。

 

立つ、座る、歩くといった、
人間の基本動作を支える臀部(お尻)から太ももにかけての筋肉は、
体の中でも最も大きな部類の筋肉です。

 

大きな筋肉を動かすためには、
相応のエネルギーが必要になりますから、
脂肪が燃焼され、ひいては内臓脂肪を落とすことに繋がるのです。

 

そのため、下半身の大きな筋肉を動かす事のできるスクワットは、
内臓脂肪を落とす筋トレの方法として、最適解と言えるでしょう。

 

スロートレーニングでのスクワットのやり方

 

クランチ


次に「クランチ」と呼ばれるトレーニング方法で、
「腹直筋」と「腹斜筋」の2つの筋肉を鍛え、下っ腹(下腹部)をスッキリさせます。
内臓脂肪が気になる方は、ぽっこりとしたお腹に悩んでいる事が多いですので、
スクワットと併せてトレーニングをしていくと良いでしょう。

 

(所要時間5〜10分)

 

ニートゥチェスト


ニートゥチェストでは、「腹直筋」と「腸腰筋」といった腰からお腹にかけての筋肉を動かし、体の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)を効果的に鍛えていきます。
前述の「クランチ」と併せて行うことで、ぽっこりとしたお腹を引き締める効果があるため、筋トレの効果を実感しやすいのが特徴です。

 

私の場合、きなりというサプリを飲みながら、
これら3つのトレーニングを1〜2日に1度のペースで続けることで、
見事にメタボ体型を克服することができました。

 

内臓脂肪を落とす効率的な2つの方法|脂肪を減らす食事と運動

きなりとスロートレーニング(筋トレ)の併用レポートはこちら

筋トレで脂肪を落とすための効率的なポイント

より大きな筋肉を動かす

理想的なのは全身の筋肉をバランス良く鍛えることですが、
「なかなか続かない…」という人が多いと思います。

 

そういった場合はトレーニングする部位の優先度を付けると、
ちょっとした時間でも、意識して筋トレをすることができます。

 

ここまでも何回か説明したように、内臓脂肪や皮下脂肪を落とす事が目的の場合、
大きな筋肉を優先することが重要です。

 

ですので、腕立て伏せをするよりは、
大きな筋肉を動かすことのできるスクワットの方が効率的と言えます。

 

筋トレに割ける時間が限られている場合は、下記のような優先度を意識すると、
三日坊主で終わることなく脂肪を落とすことができるでしょう。

 

下半身 >> 腹筋、背筋 > 腕など

 

息を止めない

初心者の方にありがちな間違いが、「息を止めたまま、回数だけをこなそうとしてしまう」という事です。

 

息を止めた状態で、急いで決められた回数をこなそうとしてしまうと、
血圧が一気に上昇し、心臓に大きな負担がかかってしまいます。
また、フォームもバラバラになってしまい、効率的に脂肪を落とすことができません。

 

短時間のうちに、効果的に筋トレをするのであれば、
筋肉に負荷がかかる際の呼吸を強く意識しましょう。

 

筋肉が縮むときには吸う、伸びる時には吐く

 

この点を意識するだけでも、効果は全く違います。

 

特に腹筋のトレーニング(クランチ、ニートゥチェストなど)は
この呼吸法がとても重要ですので、常に意識しておきましょう。

なぜ脂肪を落とすために筋トレが必要なのか?

【理由1】筋肉量の減少を補う

「大人になると痩せにくくなる」とよく言われますが、
その痩せにくさは年齢のせいだけではありません。

 

年齢を重ねるにつれて、車や電車通勤が中心となり、
デスクワークで仕事中も座りっぱなしとなるため慢性的な運動不足になりがちな事が原因です。
そうしているうちに、筋肉量はどんどん減っていき、代わりに脂肪が付いてきてしまうのです。

 

「体重は変わっていないのに、お腹がダルンダルン…」という人は、
筋肉量=減、脂肪量=増という図式が当てはまることがほとんどです。

 

特にお腹周りの内臓は、筋肉によって支えられていますので、
筋肉の力が弱まってしまうと、途端にぽっこりと出てしまいます。

 

これを避けるためにも、トレーニングを行い、
筋肉量=増、脂肪量=減という図式を組み立てていく必要があります。

 

【理由2】基礎代謝を上げ、脂肪が燃焼されやすい体を作る

極端な食事制限を行うことでも
一時的に内臓脂肪(体脂肪)を落とすことは可能ですが、
あなたはそれで満足でしょうか?

 

…おそらく答えは「否」だと思います。

 

一時的に脂肪を落とすのではなく【継続的に理想の体を維持する】ためには、
「脂肪が燃えやすい体」を作り上げていく必要があるのです。

 

 

筋トレで基礎代謝を上げてやることで、
冒頭で解説したような簡単な食事改善だけでも、
引き締まった体を維持することができるようになります。

 

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