内臓脂肪を減らす味付け

内臓脂肪を減らすためのスパイス・調味料の工夫

内臓脂肪を減らすためには、
スパイス・調味料の工夫をするのもおすすめです。

 

なぜなら、スパイスや調味料の工夫で
「交感神経を刺激し、代謝を活発にさせて燃焼効率のいい体にする」
ことも可能だからです。

 

 

塩の代わりに、トウガラシ・コショウを活用!

 

まずおすすめしたいのが、味付けのアクセントとして、
塩の代わりにトウガラシやコショウを使うことです。

 

トウガラシに含まれるカプサイシンは、交感神経刺激による代謝活性化に特に効果的。
脂肪分解作用にすぐれたアドレナリンの分泌を活発にします。

 

ただし、トウガラシの交感神経刺激作用はかなり強いため、
夕食時にあまり摂りすぎると睡眠に支障をきたすのがデメリット。

 

トウガラシの摂取量は、最大でも1g(乾燥トウガラシなら2本・
粉末なら小さじ半分弱)までの量にとどめておきましょう。

 

 

トウガラシよりも交感神経の刺激がマイルドという点でおすすめなのが、コショウ。

 

コショウの辛み成分ピペリンに、脂肪分解の促進作用が期待できるのです。
白コショウよりも黒コショウのほうがピペリン量が多いので、
使うなら黒コショウのほうをおすすめします。

 

 

醤油の代わりにポン酢を活用!

 

調味料の工夫としては、醤油の代わりにポン酢を使う、というのもおすすめです。

 

豆腐や焼き魚はポン酢との相性がいいので、違和感なく使えます。
醤油よりも塩分が少ないため、塩分抑制にも繋がりますよ。

 

そして、ポン酢の酢成分には、代謝を活発にするクエン酸・酢酸が豊富に含まれていますので、
これまた内臓脂肪対策に役立つ要素が期待できるわけです。

 

 

味のアクセントとしてショウガもおすすめ!

 

味にアクセントをつける薬味として、ショウガを活用するのもおすすめです。
ショウガに含まれる辛み成分ジンゲロールは血管拡張・代謝活性化の作用を持っており、
さらに香り成分ショウガオールには、強い抗酸化作用が期待できますよ。