内臓脂肪が溜まりやすい職業とは?

あなたの職業は、何ですか?

 

なぜこんなことを聞くのかというと、
「傾向的に、特に内臓脂肪が溜まりやすい職業」
というものが存在するからです。

 

どんな職業が要注意なのでしょうか。

 

内臓脂肪が溜まりやすい傾向が強い職業はこれ!

 

内臓脂肪が溜まりやすい傾向が強い職業として挙げられるのが、

 

事務職(デスクワーク)及び、シェフや板前などの料理人です。

 

それぞれ、どういう理由で内臓脂肪が溜まりやすいのかというと、
まず、デスクワークの人については、「ずっと座って動かずにいるので運動量が少ない」
というのも、もちろん大きな原因として挙げられますが、
実はデスクワークのデメリットはそれだけではありません。

 

近年のデスクワークには、長時間のパソコン操作がつきもの。

 

パソコンの長時間操作は、疲労するだけでなくストレスも生み出します。
ストレスが悪化すると、疲労感・だるさ・不眠・無気力・抑うつ状態など、
「テクノストレス症候群」の症状が出ることも少なくありません。

 

ストレスは、ホルモンバランスを乱して内臓脂肪を増やす要因のひとつですから、
デスクワークの人は「ストレスによる内臓脂肪増加」のリスクも高いのです。

 

 

料理人は、味見と他店での飲食がネックに!

 

次に、料理人に内臓脂肪が溜まりやすい理由についてご説明しましょう。

 

ひとつめの理由としては、「ちょくちょく味見をするため、
不規則な時間に食べ物を摂取する、ということを繰り返す上に
通常の食事も不規則な時間に摂ることになる」という、
カロリーオーバー&食生活リズムの乱れが挙げられます。

 

そして、料理人に内臓脂肪が溜まりやすい大きな理由は、もうひとつあります。

 

それは…「外食時でも、自分が客となった場合、料理を残してはいけないという
意識が働きやすい」ということです。

 

自分が料理を作っているだけに、料理を残す失礼さも分かるからこそ、
少々無理してでも食べ切ってしまう、というケースが多いんですよ。

 

当然のことながら、これもカロリーオーバーに繋がってしまうわけです。