内臓脂肪を放っておくと罹ってしまう病気

内臓脂肪を放っておくと、病気にかかりやすくなってしまいます。
というのも、内臓脂肪が作られる過程で血液の中に脂肪が流れていきます。
そうなると、血液がドロドロになってしまって、ちゃんと酸素や栄養分を運んでくれなくなります。
その結果、内臓や心臓に負担が掛かってしまって病気を引き起こしてしまうのです。

 

内臓脂肪から引き起こされる病気には、このような病気があります。
「動脈硬化」「高脂血症」「血栓症」「高血圧」「糖尿病」
これら5つの病気にかかりやすくなってしまいます。

 

罹ってしまう病気の紹介

動脈硬化

動脈硬化とは、簡単に言うと人間の血管の動脈が硬くなってしまって細く脆くなってしまう病気です。
これにかかってしまうと、血管が細くなってしまって、身体の隅々にまで血液が回らなくなってしまいます。
そうなると、脳梗塞や心筋梗塞などの突発的な発作が起こりやすくなってしまいます。

 

高脂血症

高脂血症とは、血液がドロドロになってしまう病気です。
高脂血症になってしまうと、そこから、動脈硬化が引き起こされてしまったり、
血栓症を引き起こしてしまったりと、二次災害のように病気にかかりやすくなってしまいます。

 

血栓症

血栓症とは、血管の中にゴミが溜まって血管を塞いでしまう症状となります。
これができてしまうと、脳梗塞や、心筋梗塞の元となってしまうので、非常に危険な状態になります。
高脂血症に掛かっていると、血液がドロドロになっているので、血栓症に掛かりやすい状態になります。

 

高血圧

成人病の一つにも数えられる高血圧ですが、血圧が高くなってしまうと、心不全や不整脈などが出てしまって、心臓の動きが急に止まってしまったり、脳内の血管が急に切れてしまったりなど、大変な事態になります。

 

糖尿病

四大成人病の一つに数えられる糖尿病ですが、これは内臓脂肪が溜まっていると、引き起こされやすい
病気の一つです。内臓脂肪が溜まっていると、血液中の糖分濃度が高まってしまって、糖尿病になってしまいます。