あなたの内臓脂肪リスク簡単チェック

「隠れ肥満にご用心」のページでも触れている通り、
内臓脂肪リスクを簡単に見分けるコツとして
「ウエストが85cm以上ある場合は要注意」というのが挙げられます。
(ちなみに女性の場合は、ウエスト90cm以上が要注意ライン)

 

しかし、「もう少ししっかりと見分けたい」という方のために、
プラスアルファの内臓脂肪リスク簡単チェックをご紹介します。

 

超簡単なチェック法はこれだ!

メジャー不要の超簡単な内臓脂肪リスクチェック法としては、
「空腹時に仰向けに寝て、お腹が丸く盛り上がっていないかどうかを見る」
というのがあります。

 

空腹時にも関わらず、仰向け寝の状態でお腹が盛り上がるように出ている人は
内臓脂肪リスクがかなりある、と判断できますよ。

 

いくつ当てはまる?内臓脂肪リスクチェック

体型や生活習慣についてさらに細かくチェックすると、
かなり正確に内臓脂肪リスクを判断できますので、さっそくやってみましょう。

 

当てはまるものがいくつあるか、数えてみて下さい。

 

@20歳ぐらいの時の体重と比べて、5キロ以上体重が増えている。
A食べる量は昔のままだけど、体重が増えた。
B体重自体は昔とあまり変化がないのに、ウエストやお尻が太く大きくなっている。
C手足にあまり筋肉がなく、お腹が出ている。
D腹八分目を守れない。
E食べるペースが早い。
F夜食を食べる機会が多い。
G間食の量が多い。
H飲み会など、お酒をたくさん飲む機会が多い。
I清涼飲料水をよく飲む。
J野菜はあまり食べていない。
K朝食抜きの、1日2食生活をしている。
L便秘気味である。
M喫煙者である。
N日頃、ほとんど運動をしていない。
O休日は休息第一で、体を動かす事はほとんどやらない。
Pそもそも動くのが面倒と感じる。
Q自分は無趣味だと思う。
Rストレスがかなり溜まっていると感じる。
S就寝時間は午前0時より遅い。
?睡眠時間は6時間未満。

 

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

全体で3つまでの該当であれば、内臓脂肪リスクはそれほど高くないと言えますが、
@の「20歳ぐらいの時の体重と比べて、5キロ以上体重が増えている」
という条件に当てはまる人は、たとえ該当項目がこれひとつであっても要注意。

 

そして、5キロ以上どころか、10キロ以上増えているという場合は、
もはや内臓脂肪リスクは赤信号レベルと言えます。

 

その他の項目では、4〜7個までの該当数は「要注意」で、
それ以上該当した場合は「危険ゾーン」に入ります。

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