内臓脂肪を減らす食事法

内臓脂肪を落とす簡単な3つのコツ

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落としやすい脂肪なので、
簡単な食事制限や運動ですぐに落とすことができます。

 

ここでは、内臓脂肪の減少に効果的な食事のコツを紹介します。
簡単ですので今日からでも実践しましょう!

 

オメガ3系の油を摂る!

油を摂ると余計に脂肪が溜まるんじゃ・・・?
そう思われるかもしれませんが、実はそんなことないんです。
良質な油を摂れば、脂肪燃焼に効果的であることが研究で分かっています。

 

その油というのがオメガ3系。
オメガ3系というのは青魚に含まれる魚油や、エゴマ油、アマニ油がそれにあたります。

 

これらを積極的に摂ることで痩せるホルモンにスイッチが入り、
内臓脂肪を減少させる作用があるのです。

 

摂り方は、

 

  • 青魚を積極的に食べる
  • アマニ油やエゴマ油を食事に取り入れる

という方法があります。

 

ただしオメガ3系の油は酸化しやすいので、
魚は新鮮なうちに、アマニ油やエゴマ油は加熱せずにそのまま使う、という注意が必要です。

 

アマニ油やエゴマ油を使う際は、サラダやジュースに入れて飲むようにしましょう。

 

しかしアマニ油やエゴマ油は青臭いにおいがしてクセがありますし、
青魚も苦手な方もいると思います。そんな方にはサプリメントがおすすめ。

 

内臓脂肪が気になる人にお勧めのサプリメント

内臓脂肪を減らすための食事のコツとは

本サイトでもオススメしているきなりというサプリメントは、DHA&EPAが1日の約半分補うことができます。
初回は1980円で試すことができ、魚油独特のにおいを特殊製法でカットしているので苦なく飲むことが出来ます。
摂るだけでできる内臓脂肪対策、まずは最初にこれをやりたいですね。

 

 

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炭水化物は冷やして食べる!

炭水化物は中性脂肪の元になるブドウ糖を作り出すので、
内臓脂肪が溜まる原因にもなります。

 

しかし、その炭水化物を冷やすことでデンプン質が変化し、
消化されにくいデンプンになります。

 

これをレジスタントスターチといいます。

 

炭水化物をこのレジスタントスターチにすることで、エネルギーになりにくく
食物繊維のような特性になって腸内環境を良くするのです。

 

なので、炭水化物を食べるときは
冷やしたおにぎり(常温でも可)、冷製パスタ、冷やしうどん
などで食べるのがいいでしょう。

 

これも簡単なのですぐにできそうですね!
炭水化物好きな方におすすめの食事法です。

 

腹八分目でバランス良く

一番基本的なことで、だけど一番難しいのがコレ。

 

早食いは満腹感が出にくいので、ゆっくり20回ぐらいは良く噛んで食べて
腹八分目で抑えましょう。

 

また、食べ物もカレーや焼き肉、ラーメンなど高脂質なものではなく、
一汁三菜の和食を食べるように心がけるといいでしょう。

 

それぞれをバランスよく

これらの対策法、どれかひとつだけ実践してもいいですが
それぞれをバランスよく実践すると一番効果的です。

 

青魚ばかり食べる、冷えたおにぎりばかり食べるのではなく、
魚やおにぎり、野菜などをバランスよく食べて内臓脂肪対策をしましょう。

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