内臓脂肪を減らす食事法

内臓脂肪を落とす食事方法

 

 

内臓脂肪・・・・普通預金
皮下脂肪・・・・定期預金

 

この様な脂肪の例え。
何度か聞いた事ありませんか?

 

1度預けると下ろしにくい定期預金のような皮下脂肪。
それに比べ、内臓脂肪は非常に落としやすい脂肪なのです。

 

内蔵脂肪を落とすだけであれば、
ジョギングを根気よく続ける必要はなく、
普段の食生活を改善するだけでも充分に対応することができます。
ここでは、重要な食生活の改善について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

脂肪を落とす食事の方法目次

 

食事のベストタイミング

食事をするタイミングとして、時間帯はとても重要です。
ですが、それ以前にも気を付けるべきポイントがあります。

 

それが、食べ始めるタイミングです。
基本的に空腹を感じてから30分〜1時間は食べるのを我慢する
という事を心がける様にしましょう。

 

空腹時に何が起きている?

なぜなら空腹時には脂肪燃焼ホルモンが分泌されており、
痩せる為には欠かせない時間です。
さらにこの時間を使って軽い運動など行うとより、脂肪燃焼効果は高まります。

 

脂肪が燃焼する油とは!?アマニ油のススメ

最近、脂肪燃焼に効果があると
研究でも明らかにされた油があります。

 

その油というのがエゴマ油・アマニ油です。

 

この2つの油にはaリノレン酸という成分が含まれているのですが、
体内でDHA、EPAという成分に変化します。

 

このDHAとEPAが体内に取り入れられると、
「不要な脂肪を貯めないようにする」という指令が出され、
血中の中性脂肪が低下していくことが最近の研究で分かっています。

 

平成24年4月には、消費者庁も下記のような発表をしており、
中性脂肪、内臓脂肪が気になる方は積極的に取り入れていきたい成分と言えます。

 

内臓脂肪を減らすための食事のコツとは

 

アマニ油をどうやって食べるべきか?

アマニ油を食事に取り入れる中で、共通の注意点があります。
それは加熱をしない事。
加熱をしてしまうと、本来持っている脂肪燃焼パワーの30〜50%が失われるそうです。
ですので、アマニ油をサラダのドレッシングや、ジュースに混ぜて飲むことが推奨されています。

 

青魚に含まれるDHA、EPAで脂肪燃焼を

そして脂肪燃焼効果がある代表的な食材が
「青魚」です。

 

青魚にはDHA・EPAが豊富に含まれており、
脂肪燃焼効果だけではなく、血液浄化などの効果も期待できます。

 

こちらはDHA&EPAを含む魚を含有量順にランキングされた表です。

 

 

 

DHAの含有量で見るとマグロ、EPAの含有量だとサバが一番です。
ちなみに、国民の健康の維持・増進を目的とした「日本人の食事摂取基準」では、

 

DHA&EPAの摂取推奨量は1日1000mgとされています。

 

 

1日1食魚を取り入れる

この表の様に、高価なマグロだけでなく一般的なサバ・イワシ・サンマなども、
十分に1000mgには達しています。

 

できるだけ、1日一食は魚を取り入れる。
という事を心がけた上で、食生活を見直してみましょう。

 

DHA/EPAを手軽に取り入れたい人はサプリを

先に紹介した、エゴマ油・アマニ油・魚(魚油)は、
別名「オメガ3系オイル」とも呼ばれています。

 

脂肪燃焼効果のある食材の中でも、
特に高い効果を期待できると注目されています。

 

しかし、少し癖のある食材なだけに苦手で食べれないという方、
また苦手でなくても毎日の継続は難しい。そんな方も多くいるのが現状です。
そんな方はDHA&EPAサプリメントで摂取するのがおすすめです。

 

私もDHA&EPAサプリを10種類以上試してみましたが、
最終的にきなりという高品質なDHA&EPAサプリに落ち着きました。
ドラッグストアで販売されているような大量生産品に比べると若干値は張りますが、
品質や信頼性は群を抜いて高いサプリです。

 

 

30代後半に入ってメタボまっしぐらだった私も、
食生活を改善し、このサプリを愛用するようになってから、
理想の体型をキープできるようになっています。

 

なお、前述のように、きなりはドラッグストア等で購入できる大量生産品ではないため、
公式サイトからしか購入することができません。
もしDHAとEPAを効果的に取り入れたい場合は、
下記の公式サイトをチェックしてみることをおすすめします。

 

きなりの公式サイトはこちら

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