内臓脂肪を落とすからだ作り

痩せやすい身体を作って、太りにくい身体になろう

「痩せやすい身体」、「太りやすい身体」があることは知っていますか?

 

痩せやすい身体というのは、代謝機能がよく働いていて、
脂肪の燃焼がスムーズに行われる身体のことです。

 

ではどうすれば代謝機能がよく働く身体になるのでしょう?

 

 

答えは簡単。「筋肉をつける」というのが正解です。

 

 

筋肉というのは熱を発しやすい細胞となっています。
熱を発すれば脂肪が燃焼されます。

 

なので、痩せやすい身体を作るために、まずは筋肉をつけるようにしましょう。
そうすると、余分な脂肪も落とされて、筋肉もつけられるので一石二鳥です。

つけるべきは「柔らかい筋肉」

次に、筋肉をつけていても、硬い筋肉ではまだまだ太りやすいです。
理想なのは、「柔らかい筋肉」となっています。

 

身体が柔らかいと、痩せやすくなっています。
なぜなら、筋肉の稼動域が多いので、いつも以上に筋肉を動かせます。

 

しかも、身体が柔らかいと、無理なく全身を動かすことができます。
柔らかい筋肉は硬い筋肉に比べ、血行もよく流れるのでそれだけで体温が上がり、
脂肪が燃焼されやすくなります。

 

身体を柔らかくするポイント

よく言われるのが、風呂上がりのストレッチですが、これは効果的な方法です。

 

身体を温めると、筋肉もほぐれます。
筋肉がほぐれている状態なので、いつも以上に無理な体勢でも、
難なくできるようになったりもします。

 

そして、ある程度、筋肉を伸ばすと、それを身体が覚えるので、
繰り返し繰り返し行うと、身体が柔らかくなります。

 

身体が硬い方は、普通のストレッチをするだけでも一苦労です。
そういう場合は、壁に背をつけて、そこからストレッチをするようにしましょう。
 
そうすることで衝撃は身体の後ろに支えられているので、楽に柔軟体操ができるようになります。

 

効率よく筋肉をつけるポイント

筋肉というのは一朝一夕につくものではありません。
日々の積み重ねが鍵となります。

 

しかし、「できるだけ早く筋肉をつけたい」という方は筋トレ後にアミノ酸を補給しましょう。

 

アミノ酸は筋肉づくりをサポートする役割があり、アスリートたちも効率よく筋肉をつけるためにトレーニングの前後に取り入れている成分です。

 

ドリンクやサプリメントで補うことができますが、ドリンクだと
余分なカロリー摂取につながってしまうのでサプリメントタイプが良いでしょう。

 

筋肉をつければ体重が増える

単純に体重だけを見るなら、筋肉をつけると体重が増えます。
同じ量の筋肉と脂肪の場合だと、脂肪の方が2倍以上密度が濃いので、
体重が増えたことを気にやむ必要はありません。